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■沿革
明治32年耕地整理法が制定されたことにより、本県においても各地で耕地整理組合が設立され、耕地整理事業が盛んに行われました。この組合間の情報交換と連絡を保持し、事業の進展を図るため、昭和2年に広島県耕地協会が設立されました。この協会は当初、主として耕地整理事業の情報や事業に対する国の予算確保のための陳情活動をしてきましたが、次第に技術職員を確保し、会員の技術的援助、指導等も併せて行うようになりました。

■設立の目的、年月日
  1. 設立認可 昭和33年9月16日 農林省指令33農地第3343号(土地改良法第111条の13第2項)
  2. 登記 昭和33年10月13日
■総会
総会は、本会の運営及び業務の執行に関する最高議決機関であり、毎事業年度1回2月又は3月に通常総会を開催します。また、理事会の決定及び総会員の5分の1以上の請求があった場合には臨時総会を開催することができます。

■法人としての性格
本会は、土地改良法第111条の3により法人として規定されています。その法律的性格は、公益的な目的、事業内容に照らして土地改良法という特別法に定めるところにより設立が認められる「公法人」です。また、税法上(法人税法、所得税法、印紙税法)からも、営利を目的としない公益法人等に位置付けられています。

■事業実施項目

(1)会員等の行う農業農村整備事業に業に関する技術的な支援及び協力 (2)農業農村整備事業の推進のための活動     ◆ 広島県土地改良事業団体連合会では、新たな業務及び支援に向けた取り組み活動や、会員等の利益増進と農業農村整備事業の推進に努めます。

〈広島県土地改良事業団体連合会 定款・規約・組織概要(2017年度版)〉
● 定款[.pdf](124KB)
● 規約[.pdf](119KB)
● 組織概要[.pdf](156KB)

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